角建ブログ SKBlog

中間検査について

 

みなさま★こんにちは(*^^)v

工事部事務員の眞鍋です。

 

本日は、ここ最近お伝えさせて頂いております中間検査について

お話したいと思います。

中間検査とは、名前の通り、工事の途中で行われる検査のことをいいます。

建物が完成してしまうと、外から目視で確認できなくなる箇所があります。

阪神・淡路大震災では、この箇所の施工不備により建物被害が多かったことから、

施工途中での検査の重要性が改めて認識されたそうです。

これを受けて、安全な建物の実現と質の向上を図るために、

「中間検査制度」が平成11年5月1日から施行されました。

建築物を新築する際の中間工程のことを「特定工程」といい、この特定工程が

終了した時点での検査が義務づけられています。

中間検査に合格しなければ次の工程に進むことができません。

建物が申請内容に適合し、設計図書どおりに施工されていることが確認できたら

「中間検査合格証」が交付されます。

検査内容は、補強器具の位置や状況を図面を見ながらチェックします。

細かいところも厳格に検査が行われます。

IMG_3051

 

 

今回の検査でも検査員の方が図面を見ながら、

チェックされていました。

 

次は完了検査に立ち会いする予定です。

私も勉強中なので、勉強したことをブログでお伝えしていこうと思います。

 

では、また!

 

 

*角建では*

すでに土地を持っているが建築をどこの工務店に任せようか迷っている・・・

家を建てたいが、希望に合った土地が見つからない、

家の建て替えを考えているが、どういう手順ですすめればいいかわからない

など、様々な建築の依頼を承っております。

ご相談・ご質問いつでもお問い合わせください。

弊社にお問い合わせのアドレス

↓↓↓↓↓

お問い合わせ

 

ご連絡お待ちしております。