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~バリアフリーとユニバーサルデザインについて~

こんにちは!!

本日は、先日行われたLIXILの勉強会について

お話させて頂こうと思います。

 

みなさんバリアフリーユニバーサルデザイン

違いはご存じですか??

言葉は聞いたことがあるけど、詳しい違いは

いまいちよく分からないという方がほとんどだと思います、、

私も実際正直あまり知りませんでした(^_^;)

 

大きく違う点は対象者による考え方の違いです!

バリアフリーは障害のある人が社会生活をしていく上で

障壁(バリア)となるものを除去し対処するという意味の考え方で

もともとは住宅建築用語として登場し、段差等の物理的障壁の除去を

いうことが多いのですが、より広く障害者の方の社会参加を

困難にしている社会的、制度的、心理的なすべての障壁の除去

という意味でも用いられています。

一方ユニバーサルデザインとはバリアフリーに対し、

あらかじめ障害の有無、年齢、性別、人種等にかかわらず

多様な人々が利用しやすいような都市や生活環境を

デザインするという考え方になっています。

 

この違いを聞くと、へぇ~!そういう対象者による

考え方の違いだったんだと改めて違いの意味を再確認できますね☆

 

住宅でもこのようなバリアフリーとユニバーサルデザインを

取り入れた【フラット35】Sという制度があります。

では、具体的にバリアフリー住宅になくてはならない

ユニバーサルデザインの7つの設計ポイントについて

さっそく見ていきましょう(^_^)/

まず最初に思い浮かぶのはこちら!!

床の段差をできる限りなくすことです。

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家庭内で多い転倒事故の要因は、床の段差です。

高齢になるほど、小さな段差でつまづくことがあり

段差の解消は配慮の基本的な要素になっています。

 

次に身体を支える手摺りを設けることです。

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生活する上で移動や動作を補助し、安全性を高めるのが手摺りです。

玄関、階段、浴室、トイレなどに設置することで、

バランスを崩した時に身体を支えられ、転倒を未然に防ぎます。

 

その他には下記のようなことが挙げられます。

・出入り口の幅にゆとりをもたせる

・生活動線を考慮したゾーニングにする

・室内を明るく、見やすくする

・使いやすいユニバーサルデザインの器具を採用する

・温度のバリアフリーを実現し、健康的な家にする

 

また、トイレや浴室、キッチン、リビング、玄関ホールなど

様々な場所にユニバーサルデザインのアイデアが設けられています。

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このようなポイントを取り入れた設計づくりをすることで

子供から高齢者の方まで不自由なく生活することができるので

ご家族も安心して生活することができますね(^○^)☆

 

【フラット35】Sなら、バリアフリー性の基準を満たせば、

住宅ローンの金利が優遇されます。

また、住宅性能表示制度を利用すれば、専門知識がなくても

住宅の性能ランクがひとめでわかるので、安心して住宅を取得できます。

 

気になる方はぜひLIXILでご検討してみてはいかがでしょうか(*^_^*)

 

*角建では*

すでに土地を持っているが建築をどこの工務店に任せようか迷っている・・・

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