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★☆やる気を維持させる3ステップ☆★

こんにちは(^_-)-☆

皆さん、令和の夏も暑かったですね。。思いっきり堪能されたでしょうか?(笑)

突然ですが・・『やりたいことが続かない』と悩まれたりした事はないですか?

パッ!っと目についた記事を見つけましたのでお話させて頂きます。

【決意したことを持続するための3ステップ】

①本当にやりたいことを探る

■紙を用意し、左側に「今やりたいこと」を

右側に「やりたくないこと・やめたいこと」をそれぞれ5つ書く

次に、なぜそれをやりたいか、またはやめたいかを書く。

「やらざるを得ないから」「やるべきだから」が動機なら、本当にやりたいことではない。

次に、やりたいのに出来てない理由を書く。本当に好きで必要なことなら実行しているはず。

「時間がない・お金がない」が理由なら、自分にとって無理にやらなくていいことかも。

こうして本当にやりたいことを探っていく。

■優先順位を決める

1日5分でも時間をつくるのは大変。時間は限られているので優先順位が必要となる。

睡眠時間は絶対に確保。次に、重要度が高く緊急度が低いため先延ばしにしている

「やりたいこと」を。緊急度も重要度も高い仕事などはやらざるを得ないため

時間の使い方を見直しする。

やりたくないことをどうしたらやらずに済むか工夫すると時間が生まれる。

 ②モチベーションの源泉を探る

■人が行動するには「自己効力感」と「結果への期待感」が必要

自己効力感は「自分にもできそう」「自分もやればできる」という思い。

結果への期待感は、それが出来たり手に入ることでワクワクすること。

これは掛け算で、どちらかが欠けると行動に移せない。

「自分には無理」と思えば行動に移さない、自分に出来るかもと思った人だけが行動する。

■自己効力感を上げる例

Ⓐ過去の成功体験を確認・・「あの時出来たから今回もきっと出来る」との思いは

最もモチベーションが上がる。Ⓑ尊敬する人からの励まし・・人の力を借りるが励ましは大事。

尊敬する人、信頼する人から「あなたなら出来る」と背中を押してもらえると頑張れる。

ただ、信頼関係がない人に言われたら効果なし。

Ⓒリラクゼーション・・ストレスフルだったり緊張状態だと「自分にもできる」と思えない。

リラックスする工夫を心掛ける。

■結果への期待感は人によって違う

Ⓐ物理的成果・・役職が上がる、ボーナスなどのインセンティブ。目に見える物理的報酬。

Ⓑ社会的成果・・親、上司、お客様、その道のプロ、社会一般など、誰に評価されたいか。

Ⓒ自身のやりがい・・何に達成感、充実感を覚えるか。

人によって価値観が違う。自分はどんな欲求が満たされるとモチベーションが上がるのか認識しないと、

やみくもに頑張ることになる。

③自分のタイプを探る

■どこを見て行動計画を立てたら続くか

人は大きく「目的志向型」と「問題回避型」に分けられる。

目的志向型は、目標があるとモチベーションが上がり、

問題回避型は「ああなりたくない」で頑張れる。どこを見てモチベーションが上がるのかの違い。

問題回避型の人が目標を立てても続かない。誰かを見て「ああなりたくない」ではなく、

最悪な事態を回避したい。「そうなれば困るからやろう」と良く言えば危機管理のようなもの。

問題回避型はネガティブなタイプと思われがちだけれど、実はコツコツと長続きするタイプ。

■まとめ

この3つのステップは自分を見つめる作業でもある。本当は何を求めているのか分からず、

がむしゃらに頑張るより自分の価値観を認識して行動した方が、心が満たされ続けられる。

途中でモチベーションが下がり「自分には無理」と思った時、自己効力感を高める方法などを使って、

自力で上げることは可能なので、自分でコントロールしながら進んでほしい。

という内容の記事でした。。。

 

ちょっと長くなりましたが(^^;)  いかがでしたでしょうか?

『あっ!』っと思われた方、是非、参考になさってみて下さい(*^-^*)

 

 

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